社内ITシステム担当

社内のITシステムに関してはどうしても導入後も外部にその都度の対応を依頼するよりも社内のIT部隊でフォローするほうがコスト的にも非常にメリットがあります。

もちろん、運用に関しては多少の作業であっても、細かい請求を行うことなう、基本的なメニューであればそのまま年間費用の中に盛り込めるので非常に楽なところかと思います。

しかしながら、こうした社内のITシステム担当の仕事しか担当していないとどうしてもいざ、社外のシステムの依頼を受けた際、または異動になって担当した際になかなか付いていけなくなる可能性があります。実質、社内の部署のほうがどうしても当たりそのものはきつくなりがちですが、スキルとは又別物の話です。社外のITシステムに常に触れてスキルを磨いていくのとそのまま社内のシステムでうもれてしまうよりはかなりスキルに違いが出てきます。後は残念ながら人間関係において問題がないかどうかといったポイントだけです。